モードと部屋の作り方
BLOCOPS にはチーム戦のモード名が複数あります。そして、フレンドと遊ぶための招待URLの形式がビルドから読み取れます。
確認できるモード名
「Get 20 kills to win!」はキル数で勝敗が決まるルールなので、そのまま素直に読めばチームデスマッチ向けの条件です。Capture The Flag でも同じ文言が使われているかは確認できていません。モードによって勝ち方が変わるなら、この点は書き換えが必要になります。
| モード | 英語表記 | 確認状況 |
|---|---|---|
| チームデスマッチ | Team Deathmatch | 文字列あり。20キル先取との関係は未確認 |
| 旗取り合戦 | Capture The Flag | 文字列あり。旗の本数・制限時間は不明 |
| 参加表明 | Sign me up | ロビーで参加する側のボタン |
| 部屋を立てる | Host | 部屋を作る側のボタン |
招待URLの作り方
つまり BLOCOPS の招待は「部屋番号を口頭で伝える」のではなく、「パラメータ付きの URL をそのまま渡す」形です。Room ID は英数字の組み合わせで、region は地域コード。どちらが欠けても招待として機能しません。
地域コードの一覧は regions.docskigames.com から取得する作りですが、2026-10-28 時点でこのホストは HTTP 404 を返します。つまり「どの地域コードが有効か」の一覧は、いま外部から確認できません。ゲーム内の表示(または招待された URL そのもの)が、現時点で唯一の確実な情報源です。
- 必要なもの
- Room ID(部屋の番号)と region(地域コード)の2つ。
- URL の形式
- https://blocops.io/?region=◯◯&roomId=◯◯
- 動き
- この形式の URL を開くと、ページ側が region と roomId を読み取り、ゲーム本体(Unity)に招待情報として渡す。
2〜14人という上限
ロビーの下限は2人、上限は14人です。この数字は2つのことを意味します。1つは、1人では絶対に試合が始まらないこと。もう1つは、14人を超える大人数戦は用意されていないことです。
20キル先取を14人で割ると、1人あたり約1.4キルでチームの勝ちに届きます。逆に2人なら、ほぼ全部のキルを自分で取る必要があります。同じ「20キル先取」でも、ロビーの人数で意味がまったく変わるのが BLOCOPS の面白いところです。人数が少ない時間帯は、武器スロットの切り替えを減らして1本を極めたほうが安定します。
未確認のこと
これらは配信ページにもビルドの文字列にも出てこないため、当サイトでは推測を書かずに空けています。遊んで確認できた人がいれば、この4点は最優先で埋める価値があります。
- モードの選択方法(ロビーで選ぶのか、ランダムなのか)。
- 試合中の途中参加・観戦・退出の扱い。
- チーム分けが自動か手動か。
- roomId の文字数や使用できる文字の種類。
人数割り・20キル分担メモ CALC
ロビーは 2〜14 人。勝利条件は「20 キル」(ゲーム内の文言)。人数を入れると、均等に割ったときの両チームの人数と、 1 人が何キル取れば 20 キルに届くかを出します。
チーム分けの実装(自動で均等になるのか、入室順か)は公開されていません。ここでは「均等に割った場合」を表示します。 「20 キル」がチーム合計か個人かも、配信 JS の文字列からは判別できないため、両方の読み方を選べるようにしています。
招待URLの組み立て CALC
プライベートルームは「region」と「roomId」の 2 つで URL を作る仕組みです。文字列を入れると、そのまま招待用の URL を組み立てます。 region に入る値(地域コード)の一覧は公開されていないため、候補は出しません。
このツールは URL を組み立てるだけで、部屋を作ったり接続したりはしません。 パラメータ名・順序は配信 JS の実装に合わせています(region が先、roomId が後)。値を入れる前後で、ゲーム側の表示と一致するか確認してください。