20キル先取の立ち回り
BLOCOPS の攻略は「20キルにどう届くか」に尽きます。そしてその答えは、ロビーが2人か14人かでまったく変わります。
人数から逆算する
20キル先取を、ロビーの人数で割ってみてください。14人なら1人あたり約1.4キル、7人なら約2.9キル、2人なら10キルです。同じルールでも、求められる働きが4倍以上違います。
14人部屋では「死なないこと」が仕事になります。自分が1キルも取らなくても、味方が取ってくれれば勝てるからです。逆に2人部屋では「死なないこと」は敗北に直結します。自分が死んでいる間、キルを取れる人がいなくなるからです。
だから最初にやることは、武器を選ぶことではなく、ロビーの人数を数えることです。人数を見て、自分の役割を「取る側」と「取らせない側」のどちらに置くかを決めてください。
5スロットをどう使うか
- 近距離用を1つ、中距離用を1つ、遠距離用を1つ。残り2つは好みで埋める。これが最小構成。
- 同じ距離帯の武器を2つ並べない。切り替える意味がなくなる。
- 試合中に切り替える回数を減らしたいなら、スロットを3つに絞って、残り2つは使わない。押し間違いが減る。
- 装備を変えたら必ず Save and close。保存しないと前のスロットのまま試合に入る。
死なない立ち回り
BLOCOPS のマップの形は公開されていませんが、チーム制 FPS である以上、通用する原則はあります。1つは「味方の隣にいること」。1対1を1対2に変えるだけで、キルの期待値は上がります。もう1つは「同じ場所に留まらないこと」。20キル先取は試合が長引くので、同じ角に居座ると2周目に読まれます。
逆にやってはいけないのは、キルを取りに行くために単独で突っ込むことです。20キル先取の試合では、1回の死が相手チームの1キルになり、そのまま負けに近づきます。自分のキル数より、相手にキルを与えないことのほうが勝率に効きます(これはチーム戦の一般論で、BLOCOPS 固有の検証ではありません)。
序盤にやるべき回収
これらは1回しか取れない報酬なので、あとから「取りたかった」と思っても戻れません。強くなる前に、確実に取れるものを取っておくのが、この手のゲームの基本です。
- One-time rewards を先に取る。「Play 2 matches」「Complete 3 matches」は、うまくなくても達成できる。
- 「Get 5 kills in one match」は、人が多い時間帯のほうが取りやすい。14人部屋を狙う。
- Free credits の Claim を押す。押し忘れはそのまま機会損失。
- レベルが上がったら Loadout を開く。新しい装飾が解放されている可能性がある。
自分の試合ログ LOCAL CSV
1 試合ごとに「キル数」と「試合時間」だけを残します。20 キルまで何分かかったか、平均キル/分が上がっているかを見るための表です。 記録はこのブラウザ(localStorage)に入り、CSV で書き出せます。
| 日付 | キル | 分 | キル/分 | メモ |
|---|
サーバーには何も送りません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。CSV は Excel で文字化けしないよう BOM 付き UTF-8 で出します。