BLOCOPS 攻略ノート

動かないときの確認

BLOCOPS は Unity の WebGL ビルドを iframe 内で動かしています。つまり、普通の Web ページより重く、ブラウザの制限を受けやすい作りです。

4 節

01

読み込みが終わらない

  • まず再読み込み。WebGL ビルドは数百MB単位のキャッシュを持つことがあり、初回は時間がかかる。
  • 他のタブを閉じる。WebGL は GPU メモリを使うので、重いタブが並ぶと止まりやすい。
  • ブラウザを最新にする。古いブラウザでは WebGL2 が無効になっている場合がある。
  • ハードウェアアクセラレーションが有効か確認する。無効だと WebGL がソフトウェア描画になり、実用速度にならない。
02

キー入力が効かない

ゲームが iframe の中で動いているため、クリックしてフォーカスをゲーム側に移す必要があります。ページを開いた直後はキーが効かないことがあります。まずゲーム画面の中を1回クリックしてください。

数字キー 1〜5 で武器が切り替わらない場合は、そもそもフォーカスが外れている可能性が高いです。ブラウザの別タブやアドレスバーにフォーカスがあると、キーはゲームに届きません。

03

広告ブロッカーとの関係

配信ページも公式サイトも、広告タグ(adinplay、vlitag など)を読み込んでいます。広告ブロッカーを強く効かせていると、ゲームの起動処理そのものが止まることがあります。

これは BLOCOPS 固有の問題ではなく、広告で運営されているブラウザゲーム全般で起きることです。起動しないときは、そのサイトだけブロッカーを外して試すのが最短です。

04

招待URLから入れない

当サイトの「モード」ページに、region と roomId から招待URLを組み立てるフォームがあります。手で打つと1文字間違えるだけで動かなくなるので、フォームを使ってコピーしてください。

  • URL に region と roomId の両方が入っているか確認する。片方だけでは動かない。
  • blocops.io の URL として開く。配信ページ(CrazyGames)の URL にパラメータを付けても効かない。
  • 部屋がすでに終わっている可能性を疑う。招待は部屋が生きている間だけ有効。