1人でできる練習メニュー
BLOCOPS は2人以上でないと試合が始まりません。だから練習は、待ち時間にできる準備と、試合中に数字を取ることに分けて組み立てます。
01
ロビーで待つ間にできること
- 数字キー 1〜5 を順番に押して、5つが切り替わることを確認する。指の位置を覚える。
- Change Loadout を開いて、5スロットの中身を声に出して読む。何がどこにあるか分かっていないと、試合中に押し間違える。
- 装飾スロットを1つだけ変えて、Save and close を押す。保存の操作を体に入れる。
- Free credits の Claim を押す。
02
試合中に数字を取る
BLOCOPS はダメージを公開していないので、強さの比較は自分で測るしかありません。もっとも簡単なのは「20キルに届くまでの時間」を測ることです。試合終了の画面(Match Rewards)が出た時刻を、試合開始から記録します。
測り方の例:武器を1つに固定して3試合、合計時間を記録。次に別の武器に固定して3試合、同じように記録。3試合ずつなら偶然の影響はかなり減ります。当サイトの「20キル pace」ツールに、試合ごとのキル数と経過時間を入れると、同じ計算を画面でできます。
もう1つの測り方は「死んだ回数」。20キル先取では、死は相手のキルです。キル数より先に、死の数を数えてみてください。死が減れば、たいていキルは増えます。
03
3試合ドリル
キルを狙わない試合を挟むのは、切り替えと生存を「意識しなくてもできる」状態にするためです。FPS では、考えなくてもできる操作の数が、そのまま試合中の判断力になります。
- 1試合目:スロットの切り替えだけを意識する。キルは狙わない。
- 2試合目:死なないことだけを意識する。キルは狙わない。
- 3試合目:1試合目と2試合目で分かったことを使って、20キルを狙う。
- 3試合終わったら Match Rewards を見て、One-time rewards が増えているか確認する。
練習チェックリスト LOCAL
「何を練習するか」を決めるのが難しいので、このゲームに実際にある要素だけを 8 項目にしました。 済んだものにチェックを入れると、このブラウザに保存されます。